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福島ハーメルン・プロジェクト ジョイントチームは一時保養・避難を支援します。

9月活動報告report

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9.24

9月20日(木)<18時〜21時>福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト主催の第三回保養実践交流会にて、8月20〜24日におこなった保養キャンプについて報告させていただきました。下記のアンケートをもとに報告致しました。

夏の親子保養キャンプアンケート

1.関西での保養キャンプの交通手段に関して
  @飛行機 → バス<保養地> 90%
  A新幹線 → バス<保養地> 10%
  B福島市内からバスで直行    0% 

2.交通費に関して
  @全額主催者負担 60%
  A半額主催者負担 20%
  B1/3主催者負担 20%
  C参加者全額負担 0%
  <その他意見・感想>
  ・保険料金ぐらいの負担だとたすかります。
  ・できれば、少額の負担が有り難いです。
  ・1/4、1/3参加者負担。
  ・例えば私達が福島で出来そうなお手伝いがあれば、遠慮なく言って下さい。支援慣れしちゃって、やってもらって当たり前みたいな感覚になってきたら危ないですから!

3.日程に関して
  @2泊3日 0%
  A3泊4日 0%
  B4泊5日 30%
  C5泊6日 70%
  D10日以上 0%
  E20日以上 0%
  F1ヶ月間 0%
  <その他意見・感想>
  ・夏休み前半なら1週間ぐらいでも良いと思いますが、宿題もあるので4泊5日位がよいです。

4.参加方法に関して
  @子どもだけで参加させたい 50%
  A親子で参加したい 50% 
  B家族で参加したい 0% 
  <その他意見・感想>
  ・両親が共働きのため、子どもだけの参加を   希望します。

5.食事に関して
  @すべて主催者側で用意してほしい 50% 
  A何日かだけ主催者側に用意してほしい 40%
  B参加者が自炊するので、食材などだけ提供   してほしい 0%
  C食費も参加者で一部負担しても構わない 10%
  <その他意見・感想>
  ・例えば思ったんですけど、親達にも何か係りをさせたらいいんじゃないでしょうか?
   食事作りが得意なら、食事係り。出来ない人は、後片付け。へらへら喋る人は、宴会部長など。
   3食食べて、遊ぶだけの毎日も初めは天国でしたが、人間、労働しないとボケると思いました。
  ・子どもだけの参加の点からすべて主催者側で。  
 ・今回のように4日のうち、1〜2日は参加者で自炊しても良いと思います。
  ・参加者も一緒にお手伝いをしながら楽しく準備したり、後片づけができたら良いと思います。 

6.イベントに関して
  @保養地の観光をしたい 50% 
  A毎日、何かイベントを用意してほしい 40%
  B参加者が選べるイベントを用意してほしい 10%
  <その他意見・感想>
  ・参加者からやりたいことの事前アンケートを取る、など。

7.ボランティアに関して
 @できるだけ、ボランティアの方に準備などを  してほしい 10%
 Aボランティアと参加者と一緒になって活動を  したい 90%
  <その他意見感想>
  ・私は断然、一緒になって参加したい、です。
   新しい土地に行って、新しい人々と話すことが一番の目的ですから。
   ただ、ぼーっと見てるだけじゃもったいない! 

8.事前の説明会などに関して
 @事前の現地での説明会は必ずしてほしい 10%
 A手紙などのやり取りだけで、現地の説明会は  いらない 90%
  <その他意見感想>
  ・息子は、今回の保養キャンプの参加が6回目で慣れているというのが、説明会の入らない理由です。
  ・アレルギーなどがあるため、個々でメールなどで対応していただいてたすかりましたので、今後もそのような形をとっていただくとありがたいです。

夏の親子保養キャンプアンケート 良かった点・改善点

*今回実施した親子保養キャンプの良かった点・改善点を一部紹介致します。

○良かった点
・ボランティアスタッフの方の人柄、頑張りを間近で見ていて感激しました。
・宿泊場所、食事、温泉、どれをとっても最高でした。
・あまり無理のないスケジュールも良かったと思います。
・初めは部屋割りにも不安を覚えましたが、結果的には目に見える子供たちの自立ぶりに驚きました。
・男子棟でどのように過ごしていたのかは分かりませんが、ほどよい距離感だったと思います。
・往復飛行機なので迎えの時間がはっきりしていて良かった。
・アレルギーがあったため、事前に連絡をとらせていただいて、対応していただき安心して参加できることができよかったです。
・参加が大人1万円、子ども3,000円という金額で4泊5日の保養は助かりました。キャンプ場での保養で食事をすべて主催者にしていただくのは申し訳なく思いました。(ありがたいことです。)
・子どもが自然の中で、何も気にせず、のびのびと、外で遊べたこと、川で魚取りができたこと、とても良かったです。
・親子で参加ができて、観光や外遊びができて、子どもたちは久しぶりに自然に触れて、楽しんでいたので、とても微笑ましかったです。福島では、できない体験ができたので、とても感謝しています。
・自然にふれることが何より良かった。食べ物が全て美味しかった。男子、女子と部屋割りは子どもの成長が見れた。夏ならではのBBQはとても楽しかった。子どもたちが公園に行っても危険がない。
・無理のないプログラムだったので、のんびりと過ごせたこと。夜の大人同士の飲み会。食事が美味しかったこと。
・子どもたちが野外で遊べたことが一番よかったです。
・基本的に自分のことは自分ですることを学ぶ良い機会と経験を得ることができたと思います。(子どもたち)
・3食付きで、しかも飛行機で、他のキャンプは知りませんが、豪華でゆっくりできました。(親達)
・棄民と言われ、絶望の中であきらめ、疲れきっていた私達に手を差し延べて下さったハーメルンの皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。また、スタッフの方たちを支えるたくさんの方たちの暖かさにふれました。私達を見捨てない人達が、ここにいることに、希望の光を感じました。1年6ヶ月の緊張の蓄積が、皆さんの愛でほぐれました。本当に、ありがとうございました。



○改善点
・もう少し日数を増やしてほしい。
・全員の名前を覚えることが中々出来なかったので、名札は必要かなと思います。スタッフ、参加者全員です。
・キャンプ中はやはり子供が主体的に動くべきだと思うので、年長者は特にリーダーとして、小さい子のお手本になって欲しいと思います。例えば中学生が3人いたので、3つのグループに分けてリーダーになってもらいグループの中で協力しあうとかいいですね。団体行動の場では、親達は監督権、みんなの保護者であるべきだと思うんです。自分の子供だけ注意するのではなく、キャンプに参加してる全員に目を向けたいと思いました。靴をしまわない、片づけがなってないときは分け隔てなく注意してました。誉める時も。
・もう少し観光を取り入れて欲しかった。
・家族・子ども・年齢などまちまちだったが、同じくらいにターゲットを決めた方が良い。
・小学校1年生から中学1年生までの共同生活の中で、同じイベントでは、中々うまくいかないのではと思いました。中学生にもなると、子どもっぽく感じるのでしょうね。毎日、何かしらのイベントはなくても、良いかと思いました。
・スタッフの皆さんが、とても良くしてくれて、休まれていたのか心配なくらいでした。参加者もお手伝いできたら、スタッフの皆さんの負担が軽減されると思いました。
・ゲーム機は保養にもってこない方がいいと思う。うちは全て家に置いて参加しているので、他の子がしてるのを見て、とても悲しそうだった。外で遊ぶ子がいなかったのも淋しかった。
・帰りの飛行機に乗るまでが、少しあわただしかったこと。
・機会があれば、母子だけで避難・移住した方のお話しが聞ければ嬉しいです。
・子どもたちが(我が子も含めて)上げ膳、据え膳だったことが残念でした。親の躾が悪くて申し訳ありませんでした。
・後片づけなど、親も子も参加するべきだったと思います。
・楽ちんを求めてしまうと、参加者もわがままになってきますので、難しいですね。



9.17

西宮六堪寺公園 「西宮ふれあいフェスタ」にて、「特定非営利活動法人ゆうネット ボンクール」のご提供でブース販売致しました。Tシャツ・絵本・書籍のご購入ありがとうございました。


9.13



*8月31日(金)大阪 天満橋のドーンセンターで ガレキから人へ「未来をつくるフォーラム 原発事故避難者と私たち」というイベントに参加して、チャリティー商品を販売いたしました。Tシャツ・絵本・書籍のご購入ありがとうございました。

9月9日、水道筋エコミュージックストリート!bananafish前でチャリティー商品を販売いたしました。Tシャツ・絵本・書籍のご購入ありがとうございました。


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