本文へスキップ

福島ハーメルン・プロジェクト ジョイントチームは一時保養・避難を支援します。

活動報告report

2012年1月活動報告2012年2月活動報告2012年3月活動報告2012年4月活動報告2012年5月活動報告
2012年6月活動報告2012年7月活動報告2012年8月活動報告2012年9月活動報告2012年10月活動報告
2012年11月-2013年2月活動報告2013年3月-2013年7月活動報告2013年8月-2013年12月活動報告
2014年1月-2014年6月活動報告2014年7月-2015年4月活動報告2015年5月-2015年9月活動報告
2015年10月-2016年5月活動報告2016年6月-2017年5月活動報告2017年6月-2018年5月活動報告

 


7.12
キャンプまであと2週間です。
イベントも含めておよその準備はできました。
夏キャンプの子どもたちの楽しみは、何といっても海水浴。
しかしこれほど私たちを悩ますものはありません。
何しろ、子どもは1分間目を離した隙に、おぼれ死んでしまう恐れがあるからです。
今から子どもたちのライフジャケットに、目につく真っ赤なマーカーテープ貼り付け、
危機管理をしようと思います。

今日も支援者の方から寄付をいただきました。
安田寛子(各務原市)さまです。
安田さまいつもいつも寄付をいただきありがとうございます。
キャンプの準備や期間中の経費として大切に使わせていただきます。


7.7
宿舎である「ゲストハウス花野」は、佐野漁港に面しています。
今回のキャンプのメインイベントは、その漁港を舞台にした、
漁師さんの日常の体験です。
まずは淡路名物のタコ飯とシラスの佃煮作りを行います。
それを昼ご飯として食べたのちに、魚河岸に行って漁船を迎え、
セリに参加し、手に入れた魚介類を食材とした料理を作り
ウエルカムパーティーを開催する予定です。
とても楽しみです。

昔からの船旅仲間から寄付をいただきました。
高橋通子さま(福岡市)ありがとうございます。
夏キャンプの費用として大切に使わせていただきます。



6.28
夏のキャンプまで1ヶ月を切りました。
大阪で大きな地震があり、淡路島の宿舎は海辺にあるため、
大きな地震が起こった時の対策を、改めて練り直しています。
大地震が起これば、参加者全員が福島に帰れるようになるまで、
ジョイントチームで預かるなどを検討しています。

今日も寄付をいただきました。
(株)ジャパンファーマシー加古川店さま(加古川市)、佐川浩さま(茨木市)。
ジャパンファーマシーさま、佐川さま、いつもご寄付をいただきありがとうございます。
7月26日(木)からはじまる夏のキャンプの資金として、大切に使わせていただきます。


6.22
夏のキャンプまで1か月足らず。
全員の交通手段の手配が終わり、ホッとしているところです。
今春試みたような、自由な家族旅行+ジョイントチームのキャンプへ参加。
というスタイルはやや弱まりましたが、1家族は福島へ帰るときに、
家族旅行を計画しているようです。

10月1日から2018年度会計年度になっています。
この9か月間にも多くの寄付をいただき寄付額は100万円に達しようとしています。
決して理想の支援と言えない私たちの活動をこのように支えてくださる皆さまには、
ただただ感謝しかありません。
皆さまいつもありがとうございます。

今回は76回のピースボートで
スペイン語を学んだ皆さまがログハウスに遊びに来てくださり、
全員のお志として寄付をしてくださいました。
「第76回ピースボートGETホセ組」の皆さま、たくさんの寄付ありがとうございました。
いつもさまざまな形で福島の被災者ばかりでなく
私たちにも温かい手を差し伸べてくださる
金子武嗣先生(大阪市)からも寄付を頂戴しました。
金子先生、いつもご支援をいただきありがとうございます。


6.15
夏のキャンプまであと1か月余りです。
なかなか準備は進みませんが、
今日は東神戸診療所に健康診断の申し込みをしました。
健康診断を受けるのは大人4人と子ども7人の計11人です。
何と今回は初受診の人が6人もいます。
少し大変です。
血液検査・エコー検査・心電図をとり、詳しい生活指導を受けます。

以下の皆さまから寄付をいただきました。
上原蓉子さま(芦屋市)、一圓光彌さま(宝塚市)、中筋恵子さま(生駒市)、
山西修さま(堺市)。
みなさまいつもご支援いただきありがとうございます。
一日も早くキャンプの内容をまとめ上げ、
必要な資金に皆さまの寄付を大事に活用させていただきます。


6.13
夏休みに行うキャンプの福島からの参加者が決まりました。
大人5人、子ども8人合計13人です。
子どもの女の子は中でただ1人だけ。
少しかわいそうです。
イベントの工夫も必要です。
夏は事故への気配りが大変です。
今回も「一人のけが人も病人もださない」を目標に、
全員で力を合わせて頑張ろうと思います。

今日は奈良市の寺川渉さん・玲子さんから寄付をいただきました。
長年にわたって支えてくださっているおふたりです。
寺川さんいつもありがとうございます。
夏のキャンプで大切に使わせていただきます。


6.11
今日は一日いやな天気でした。
おまけにパソコンは調子が悪く、いくらやっても、
キャンプの卒業式の記事をフェイスブック上に載せることができません。
こんなにもクルクルと制作手順が変わるのは何のため?誰のため?
憂鬱な一日でしたが、今日も寄付を寄せてくださった方がおられました。
水野晶子さま(和泉市)、溝川由英さま(富田林市)。
いつもご支援いただきありがとうございます。
7月26日(木)からはじまる夏のキャンプの費用として、
いただいた寄付を大切に活用させていただきます。


6.8
私たちのチームは、リピーターを中心にキャンプをするので、
参加者の募集はあまり活発にやりません。
ただ毎回少なくとも1家族は、はじめて参加する家族を加える原則があるために、
新旧の入れ替えが自然に生じます。
この夏のキャンプはとりわけ新顔が多く、予想のつかないキャンプになりそうです。

ここ数日で以下の方々から寄付をいただきました。
亘佐和子さま(長岡京市)、木村幾子さま(明石市)、音田恵子さま(淡路市)。
皆さま、ご支援いただきありがとうございます。
7月末からはじまる13回目のキャンプの活動費として、
いただいた寄付をありがたく活用させていただきます。


6.5
先週の日曜日に淡路市のほぼ中央にある津名港ターミナルで
「津名港フェア」が開催され、絵本とTシャツの販売を行いました。
絵本4冊とTシャツ19枚が売れ、まずまずの成果でした。
これからも機会があれば、色々な集会に参加し
積極的に資金集めをしなければと思っています。

このほかにも以下の皆さまから寄付を頂戴しました。
長田麻利子さま(多治見市)、平野和子さま(東久留米市)、
(株)サンタサービスさま(神戸市)、井上由紀子さま(神戸市)。
皆さまいつもありがとうございます。
準備が急ピッチで進む夏キャンプの資金などに、
いただいた寄付を大切に使わせていただいきます。



福島ハーメルン・プロジェクト 
ジョイントチーム

〒656-1724
兵庫県淡路市野島平林56
福島ハーメルン・プロジェクト 
ジョイントチーム
代表:熊 和子
TEL 090-3280-7135
   090-1678-0609(木田拓雄)
e-mail:joint@hamelnjoint.com





福島ハーメルン・プロジェクト ジョイントチーム