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福島ハーメルン・プロジェクト ジョイントチームは一時保養・避難を支援します。

活動報告report

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7.12
前回の感想は、四国の男性からのものでしたが、
本日は東北にお住いの女性からいただいた読後の感想です。是非お読みください。

 『送っていただいた「ゆ・く・え・ふ・め・い」何度も読ませて頂きました。
同居する母も是非読んでみたいと言う事で、読んだところ、
震災に限らずかけがえのない人(ペット)を亡くした人の心に寄り添う温かい絵本で
70代でも琴線に触れると、旦那さんを亡くされたばかりの親友に届けたいので
母から本を注文するよう言われました。
 ストーリーの面白さ、登場人物の描写の曖昧さのお陰で、
物語に自分を重ねて感情移入や、文章の中から解決のヒントを得ることが出来たり、
色々な世代の方に是非読んでいただきたい絵本です。
昨日ジョイントチームのHPを拝見して【パンダちゃん】の事を知りました。
ご冥福をお祈りいたします。
【パンダちゃん】は、木田さんたちに取って掛け替えのない存在。
そして絵本の中に永遠に存在する【パンダちゃん】が、
ラストの(終わらないままおしまい)の結びにつながる事実に心が震えました』

今週も以下の皆さま方から、寄付をいただきました。
また7月10日時点の本の販売合計は148冊になりました。
皆さまいつもありがとうございます。
大橋香菜恵さま(見附市)、三浦房子さま(二本松市)、岡崎純子さま(西宮市)、
前島宗甫さま(高石市)、今井清純さま(神戸市)、高橋昌美さま(名取市)、
大家さつきさま(多治見市)、山本恭子さま(大阪市)、白山芳樹さま(長崎市)、
古田裕子さま(川西市)、難波淳美さま(八幡市)、榊原恵実さま(吹田市)、
パンダちゃんさま(淡路市)


7.6
全国にいる支援者の皆さまに新刊のチャリティー童話「ゆ・く・え・ふ・め・い」の
購読と、寄付のお願いの文章を出し終えると、
いただいた注文に基づいた出荷作業がはじまります。
現在までの注文総数は150冊に迫る勢いですから、出荷を休むわけにはいかず、
その上作業スタッフはわずか2人。
しかも私たちには送付ばかりでなく、
支援者の皆さまお1人お1人にお礼状を書く任務も加わります。
そのような業務こなしながら、ジョイントチームの公式ホームページの日々の更新や
フェイスブックを活用しての新刊本のさらなる宣伝。
さまざまなイベント・講演会などを利用し、
その催しに参加する方々に新刊書を直接販売するのも大切な仕事。
このように羅列すると、愚痴をこぼしているようにも聞こえるかもしれませんが、
なんのなんのこれしきのこと。
新刊「ゆ・く・え・ふ・め・い」への注文が増えていくのを楽しみながら、
今日も作業にいそしんでいます。
以下の皆さまから本の注文と寄付を頂戴しました。
㈱サンタサービス 高山美代子さま(神戸市)、朝比奈時子さま(長生郡睦沢町)、
平野ゆかりさま(神戸市)、藤本昌さま(神戸市)、長田麻利子さま(多治見市)、
五十嵐邦子さま(新潟市)、榊原恵実さま(吹田市)
皆さま、いつもありがとうございます。


7.4
私たちはチャリティー童話「ゆ・く・え・ふ・め・い」を発売するにあたって、
1枚のチラシを作りました。写真がそのチラシの裏面です。



「姿が見えなくったってパパはいつもそばにいる」がヘッドコピー、
サブコピーである「消してしまった「あとがき」の断片」には、
次のような文が続いています。
「この童話では、主人公の少年とネコにしか名前がありません。
少年はハルカ。ネコにいたっては何とパンダという名です。
年齢が分かっているのはハルカ君だけ。ほかに、パパやママ、ジイジ、
バアバなどが出てきますが、年格好も容貌も趣味や好きな食べ物も不明です。
どうやらパパとハルカ君は津波に巻き込まれ、大変な体験をしたようです。
となると童話の舞台は東北かなと思いますが、それもよくわかりません。
名前やプロフィールを省略し、詩の形式で物語を書けば、
時にテーマを深める効果があります。この童話で言えば・・・・・・」
という形でサブコピーの「消してしまったあとがきの断片」は終わっています。

私は実際にこのような「あとがき」を書いたわけではありません。
しかし「あとがき」の内容はほぼ童話にそくしたもので、
名前や年齢など登場人物たちのプロフィールを可能な限り省略し、
テーマを深めるような詩の形式を使ったことも確かです。
私の狙いは「あとがき」を書いたが、
うっかりそのデータを消してしまったという虚構を使い童話の内容をやんわり伝え、
本に興味をもってもらうことでした。
ところがこの「あとがき」には、もうひとつ大切な真実がありました。
物語の主人公のひとり(一匹)のネコは、私が実際に飼っている6歳のメス猫で、
私がこの可愛いネコに与えた名前も「パンダ」なのです。
またネコのパンダと暮らすうちに受けたひらめきに助けられ
彼女の描写が可能となったというのもその通りです。
その大切なパンダが2日前の2019年7月2日(火)、
午後7時34分、私とパートナーの腕の中で急死してしまいました。
そしてパンダは昨日7月3日午前十時ごろ、洲本市の施設で荼毘に付されました・・・。

豊かな水脈につながりそうな、
この番外の物語を、私はいまこれ以上語ろうと思いません。
新作童話「ゆ・く・え・ふ・め・い」のエンドマークは、
「了」でも「終了」でも「完」でもなく、(終わらないままおしまい)です。
私にとって一大悲劇と呼ぶべきパンダの顛末にもこのエンドマークを使おうと思います。
終わらないままおしまい・・・・・・・・・・・・と。

以下の皆さまから寄付や本の購入をしていただきました。
齋藤武敏さま(横浜市)、島田義隆さま(大阪市)、浦上悦子さま(高槻市)、
佐竹佳代子さま(和歌山市)、チェイス洋子さま(西宮市)、
津田精司さま・尚美さま(別府市)、北川憲一さま(長岡京市)、
老-manおじんさま(堺市)、木田いずみさま(新宿区)、北山茂さま(宝塚市)、
植田種彦さま(富田林市)、神戸学生青年センター・飛田雄一さま、
青群俳句会の皆さま(千代田区)。
皆さまいつもご支援賜りありがとうございます。


7.2
私たちの会計年度は9月末までで、10月から次年度の新しい予算となります。
単年度の目標金額は150万円。いつもは9月末のギリギリの時期に、
ようやく達成してきました。
それが本年、2019年度は7月2日に早くも目標金額達成です。

今年度は3月に「ミホプロジェクト」主催のチャリティーコンサート「ひまわりの丘」を
サポートしたり、チャリティー童話「ゆ・く・ふ・め・い」を新たに販売したり、
個人参加の一時保養キャンプを強化するために、「ヒカリノコドモオレンジ基金」への
寄付を重点的にお願いしたりしたため、例年より3か月余りも早く、
多額の寄付をいただけたと私たちは考えています。

この国の経済破綻への危機が現実になりつつある不安な時世に、
また支援してくださる皆さまの多くが年金世代であるにもかかわらず、
よくもこれだけの支援をくださったものだと心動かされ、
ただただ「ありがとうございます」と頭を下げるしかありません。
皆さま、ジョイントチームのメンバー一同、心よりお礼を申しあげます。
今日も新刊本を買ってくださったり、「ヒカリノコドモオレンジ基金」への
多くのカンパをしていただいたり、全国各地の皆さんから励ましていただきました。
中田邦子さま(宝塚市)、丸谷義彦さま(横浜市)、田島ひで子さま(淡路市)、
㈲マイプラン 丹羽眞生さま・治枝さま(尼崎市)、八田純子さま(淡路市)、
岩崎文子さま(枚方市)、大栗忠純さま・和美さま(川西市)、
木田牧子さま(練馬区)、清水信一さま(新潟市)
皆さま、ありがとうございました。


6.29
今日6月29日、「神戸新聞」の朝刊で、
新刊のチャリティー童話「ゆ・く・え・ふ・め・い」が紹介されました。
皆さまからのこの童話への発注が増え、温かい応援メッセージもいただいています。
それらをいつか原文で紹介させていただきたいと思います。



本日の寄付や本をカンパとして買ってくださった方々です。
勝見睦子さま(関市)、佐川浩さま(茨木市)、高野啓子さま(長生郡睦沢町)、
村井雅清さま(神戸市)、寺川渉さま・玲子さま(奈良市)、
佐藤やす子さま(芦屋市)、一圓光彌さま(宝塚市)、
ビアンテ ミカドさま(加古川市)、木村幾子さま(明石市)、
金子紀久子さま(西宮市)、長谷川伸治さま(吹田市)、津久井理恵さま(松戸市)、
我妻裕美さま(いわき市)、大崎宏子さま(堺市)、野村寿彦さま(美濃加茂市)、
矢野夏子さま(伊丹市)、安本邦子さま(芦屋市)、(株)文化さま(見附市)
皆さま多くの寄付金や童話を購入していただき、ありがとうございます。
2019年度の福島支援の活動に、大切に使わせていただきます。


6.25
6月17日、チャリティー童話「ゆ・く・え・ふ・め・い」が納品されました。
それを受けてこの土日、支援いただいている全国の皆さまに、購入をお願いするべく、
案内をお送りしました。おそらく今日明日で、皆さまのお手元に届くと思います。
ここまでのチャリティー絵本同様、多くの皆さまにご支持をいただき、
売り上げを伸ばすことができればいいのですが・・・。



福島ハーメルプロジェクトジョイントチームは、
全力を挙げて本の販売に取り組むつもりですので、どうかよろしくお願い申しあげます。
発送の準備に追われていたこの週末には,以下の皆さまから寄付をいただきました。
花田知三冬さま(池田市)、上村孝三さま(西宮市)、和田悟さま(大阪市)、
杜在岐さま(尼崎市)、榊原貴司・恵実さま(淡路市)
皆さま多くの寄付をいただきありがとうございます。
一時保養キャンプ「ヒカリノコドモオレンジ基金」バージョンなどの
活動に活用させていただきます。


6.19
待ちわびたチャリティー童話「ゆ・く・え・ふ・め・い」が納品されました。
今回は発行部数を抑え2000部。
一日も早く売り切って、増刷をかけたいと思っています。
これまでにジョイントチームが出した本との違いは、
絵を総合工作芸術家のだるま森さんにお願いしたこと。
もう一点はこれまでの本のジャンルが、絵本・詩画集であったのに対して、
今回は親しみやすい明瞭な筋がある童話(お話)であることです。
これからおいおいこの場を借りてご紹介していきますが、
上記の2点の違いによって、この童話は売れるだろうと予想しています。
皆さまもどうか購入いただき、お読みくださればと願っています。
そんななか今日もたくさんの寄付をお送りいただきました。
安田夫市さま(神戸市)、高田晶子さま(神戸市)、谷本信雄・道代さま(淡路市)、
井上由紀子さま(神戸市)、音田恵子さま(淡路市)
皆さま、いつも寄付をいただきありがとうございます。
キャンプの費用などに大切に使わせていただきます。


6.15
私たちを支援してくださる方は、日本全国に散らばっています。
広がりを調べてみると、支援者のいない空白区は青森・栃木ほか5県だけ。
ありがたいことです。
そのうちの2つの町の方から、今日は寄付をいただきました。
足立和雄さま(伊丹市)、(有)伊豆スイムサポートさま(伊豆の国市)
ありがとうございました。
本年の活動に大切に使わせていただきます。



6.12
新刊「ゆ・く・え・ふ・め・い」の発売日が迫ってきました。
6月17日です。チャリティー童話であるため、
多くの手数料をとられる取次を通した販売をなくし、
ほとんどは私たちが手売りします。
それに加えてネット通販も利用する予定です。
絵を描いてくださった童話作家のだるま森さんと、
文を担当した私(ジョイントチーム)も販売に加わり、
出来る限り多くの本を売りたいと思っています。

本の発行ははじめて東京の出版社、(株)サイプレスさんにお願いしました。
前の2作「奇跡の木」と「本から生まれるものは愛」は、
製本・印刷をやっていただいたのですが、
今回初めて発行にも力をお貸しいただけることになったのです。
とても強い味方です。
サイプレスさんのご恩に報いるためにも、
できるだけ販売部数を伸ばしたいと思っています。
皆さまどうか本の購買にご協力ください。よろしくお願いいたします。

今日も以下の皆さまから寄付をいただきました。
斉加尚代さま(西宮市)、安田寛子さま(各務原市)、
「第48回ピースボート」波へい軍団の皆さま。
皆さまいつもご寄付をいただきありがとうございます。


6.7
まだ発送はしていませんが、新刊用のチラシはこんな感じです。





多くの皆さまが買ってくださればいいのですが。
これまでジョイントチームが制作・販売してきた作品は以下の通りです。
チャリティー絵本「奇跡の木」
チャリティー詩画集「本から生まれるものは愛」
いずれも定価千円+税で販売し、売り上げは全額、
福島の子どもたちを支援する活動に使ってきました。

6月17日発売の、チャリティー童話「ゆ・く・え・ふ・め・い」も、
価格や販売目的は変わりませんが、スタート地点が違います。
「奇跡の木」では最初に賛同者を集いました。
その結果約400人の方々が賛同者になってくださり、
一口5000円の原資が元手になりました。
「本から生まれるものは愛」は、そのころにはさほど有名でなかった
クラウドファンディングを使い発刊にこぎつけました。
今回のチャリティー童話「ゆ・く・え・ふ・め・い」は、
幾人かの匿名希望の支援者の寄付金を集めて資金源とし、
ジョイントチームの中心メンバーの1人が、
残りの費用を供出し、自費出版の形で刊行したのです。
このメンバーの熱い想いに報いるためにも、
私たちメンバーは、これまで以上に童話の販売に邁進しますので、
皆さまもどうかご協力ください。よろしくお願いいたします。
今日も新刊本への注文を含め、多くの皆さまから寄付をいただきました。
久保知子さま(広島市)、日下真さま(秋田市)、松原進介さま(阿南市)、
菅沼玲子さま(宝塚市)、亘佐和子さま(長岡京市)、水野晶子さま(和泉市)、
李敬司さま(西脇市)



福島ハーメルン・プロジェクト 
ジョイントチーム

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兵庫県淡路市野島平林56
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TEL 090-3280-7135
   090-1678-0609(木田拓雄)
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